池袋 眼科 | 医療法人社団碧明会 大沢眼科・内科。サンシャイン60ビル7F。白内障日帰り手術は30年の実績。緑内障も最先端治療であるSLTも兼ね備えています。

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日帰り手術

ICL治療

眼内コンタクトレンズ:ICL(有水晶体眼内レンズ)

ICLとは

眼内コンタクトレンズ治療は、レンズを目の中に入れて視力を矯正する治療法です。
インプランタブルコンタクトレンズを略してICL治療と呼んだり、フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)治療と呼ばれることもあります。レンズは黒目(虹彩)の後ろ側と水晶体の前面の間に固定しますので外から見てもわかりません。

ICLの特徴

① 目にやさしい生体適合性の高い素材(FDA/厚生労働省認可)
icl

目の中に入れるレンズは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかい無色透明の素材です。
有害な紫外線をカットする機能もあります。半永久的に使用可能です。

2005年12月米国FDAにより医療機器として承認されています。また、日本でも2010年2月に厚生労働省より「有水晶体後房レンズ」としてICLレンズ(乱視なし)が承認され、続いて2011年11月にICLトーリックレンズ(乱視あり)が承認されました。2012年1月時点で世界64ヶ国、合計30万眼の実績があります。

② 近視の戻りが少ない

レーシックには、近視の戻りというデメリットがあります。近視の戻りとは、術後数年経過すると視力が以前の状態に戻ってしまう状態のことをいいます。レーシック治療を受ける前のもともとの視力が悪い人や角膜を削る量の多さによって近視の戻りが発生する可能性が高くなります。
一方、ICL(眼内永久コンタクトレンズ)は元の視力に関係なく、近視の戻りが少ないです。術後何年経っても、治療直後と同じ見え方が維持できます。

③ 角膜を削らない大きな光学系

眼内コンタクトレンズ治療なら、角膜を削らないので角膜の形がほとんど変化しません。また光学系が大きく確保できるため、夜間に問題となるハロー・グレアの抑制による、優れた見え方が期待されます。また、角膜を削らないためドライアイがほとんどありません。

角膜を削らない大きな光学系
④ 日帰り治療 回復も早い

眼内コンタクトレンズ治療の治療は、レンズを専用の器具で目の中に入れます。
麻酔は目薬だけですから痛くありません。また傷口が約3ミリと小さいので回復が早く日帰りで可能です。縫合や抜糸の必要もありません。

⑤ 将来の目の病気の治療に影響を与えません

眼内コンタクトレンズ治療のレンズは、取り外して元の状態の戻すことができるので、将来白内障などの目の病気になった際に、治療の選択肢が狭まるようなことがありません。

金額( 両眼の価格)
両眼
税別
-7.50D未満

¥498,000

-7.50D以上

¥560,000

乱視

+¥50,000

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