池袋 眼科 | 医療法人社団碧明会 大沢眼科・内科。サンシャイン60ビル7F。白内障日帰り手術は30年の実績。緑内障も最先端治療であるSLTも兼ね備えています。

池袋サンシャイン内7F 東池袋駅から地下通路あり

03-3988-3333

日帰り手術

白内障手術

白内障とは

当院では開院以来、白内障手術の術後感染"0"を更新しております。より多くの患者様に、「安全で」「質の高い」「喜んで頂ける」白内障手術を提供できるように、引き続き日々努力を重ねて参ります。

白内障と視力低下

当水晶体はおもにたんぱく質と水でできています。加齢や紫外線の影響を受けることでたんぱく質が白くにごり、それによって視力の低下が引きおこされます。

白内障と視力低下

白内障と自覚症状

白内障の症状
• ぼやける
• 明るいところでまぶしく感じる
• 二重、三重に見える
• 暗くなると見えにくい
• 色がくすんで鮮やかでない
• 視力が落ちた感じがする
• 焦点が合いにくい
このいずれか一つでも感じれば白内障かもしれません。早期に眼科で検査してください。

白内障と自覚症状

白内障とQOL(白内障のデメリットと治療のメリット)

白内障により、水晶体が混濁すると、視界の質(QOV quality of vision)が低下していきます。これにより、生活の質(QOL quality of life ) も低下していきます。
白内障と日常の生活は密接に関わっております。
進行により混濁が進むと、視機能が低下により
• 見えにくさによる生活上の不便
• 転倒やけがのおそれ
• 情報量低下によりうつ、痴呆などが進行しやすくなる可能性
などのデメリットが生じます。
情報の80%は目から入ってきます。白内障での「見えづらさ」は、QOLに直結します。日常生活に深くかかわりのあるQOVをよくすることが大切です。

白内障手術

当院の白内障手術の特徴
①院長が一貫して、診断から治療、その後の経過観察まで行います。
②最新の器械を導入し、絶えずベストの治療を提供します。
③十分な経験と技術で対応します。
④アフターケアを大事にします。

①院長が一貫して、診断から治療、その後の経過観察まで行います。

手術自体への不安、タイミングをいつにするべきか、お仕事や趣味への影響、術後の見え方など、誰しもさまざまな不安やわからないことがあると思います。一人一人のライフスタイルやご希望を踏まえて院長自らが、外来で患者様を診察し、相談に応じ、信頼関係を築いていく過程で、今までの経験を最大限に生かしてオーダーメイドし患者様のキャラクターや生活環境までをお聞きし、その方にもっとも合ったタイミングで、最も適切な手術を院長が一貫し行うことにより患者の皆様全てが満足していただける治療を提供できると考えています。当院は、厚生労働省認定の先進医療実施施設ですので、患者様のライフスタイルや眼の状態に合わせてた眼内レンズ(多焦点眼内レンズ・乱視矯正眼内レンズも含め)を提供します。

②最新の器械を導入し、絶えずベストの治療を提供します。

当院では、最新の医療器械を用いて最善の治療をできるだけわかりやすく提供することをモットーとしております。白内障手術に関する医療器械として
1. 前眼部OCT(CASIA)
2. IOLマスター
3. ウェーブフロントアナライザー KR-1W
4. コントラスト感度計
5. AMO社 ホワイトスター シグネチャー
を用いて術前検査・手術・術後検査を行っております。

③十分な経験と技術で対応します。

当院では、白内障手術を年間約250例施行しており、安全性と確実性は、医師やスタッフの高い医療技術と最新の手術設備によって保たれております。しかし、手術には予測のできないことが起こる可能性があり、100%の成功率を望むことができません。最新の手術設備を整えるとともに、医師及びスタッフはトレーニングを受けていますので安心して手術を受けてください。また、当院当院は厚生労働省認定の先進医療実施施設です。多焦点眼内レンズによる白内障手術も厚生省より認可を受けております。認可は白内障手術の手術件数と技術力の証です。

④アフターケアを大事にします。

当院では、手術をしっかり行うことはもちろん、術後の眼鏡作成までをトータルで行うようにしています。白内障術後特有の眼の状態にベストの眼鏡をご提案する。眼鏡処方後も作成した眼鏡が合わなければ何度でも処方交換を行い、患者様がご納得するまで処方を行うようにしています。そこまで行って初めて、手術が完了すると考えております。

白内障手術までの流れ

手術前日までの流れ

手術日の決定

医師による診察後、まず手術日を決定します。

手術の説明と検査

手術の説明と術前の検査を受けていただきます。

手術3日前〜

目にいる細菌の量を減らすために1日4回目薬をさしていただきます。

手術前日

手術当日はお風呂に入れない場合があるため、前日に入浴と洗髪を済ませておいてください。

手術当日の流れ

来院前

普段通りにお食事やお薬を飲んでいただけます。

来院後

散瞳薬という瞳孔を広げる目薬を点眼します。

手術

麻酔の目薬を点してから手術を開始します。
目の状態によりますが手術自体は通常10分程度で終わります。消毒や準備を含めても20分程度です。

手術後

術後の生活や薬の注意点を説明します。

安静後、帰宅

全身状態の安定が確認できましたら、お帰りいただけます。

術後の注意点

• 手術した目を強く押さえないよう注意してください。
• 当日は洗髪や洗顔は行わないでください。
• 当日は車の運転は控えてください。
• 目薬を医師の指示に従って決められた回数点眼していただきます。
• 細かな点については、直接ご説明いたします。

手術について

当院では、手術時間は約10分程度で、医院滞在時間は約1時間程度です。「目の手術」と聞くと、怖いイメージがあると思いますが、麻酔をしてから行いますので、手術自体はほとんど痛みはありません。基本的には麻酔は注射ではなく、目薬で行います。痛みに敏感な方の場合には注射による麻酔も合わせて行いますので、お気軽にご相談ください。
患者様に「痛みはありましたか?」と聞くと、手術中の痛みを訴える方は稀です。
「手術前の消毒がちょっとしみた」とおっしゃる方がいるかなという程度です。手術中も手術後もそれほど痛みはありません。

手術について

眼内レンズとは?

白内障手術では、濁ってしまったご自身の水晶体を取り除き、代わりに人工のレンズを目の中に入れます。
これを「眼内レンズ」と呼びます。眼内レンズには、さまざまな種類があり、術後の見え方はこの眼内レンズによって変わります。ですので、ご自身のライフスタイルに合った眼内レンズ選びが重要です。
眼内レンズは大きく分けると単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの2つに分かれます。

眼内レンズとは?

眼内レンズの比較

眼内レンズには単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの大きく分けて2種類があります。
それぞれの違いを下記にまとめました。

 
単焦点レンズ
多焦点レンズ
術後の見え方

「遠く」または「近く」のどちらか一方がよく見える。

「遠く」と「近く」両方がよく見える。

眼鏡

必要

ほとんど不要

保険

保険適応

保険非適応(自費診療)

眼内レンズ選びのセルフチェックリスト

• メガネをかけることに不都合を感じない
• 夜に車の運転をすることが多い
• 手元の細かい作業をすることが多い
• 糖尿病などの他の目の病気を併発

• なるべくメガネはかけたくない
• 遠近両用のコンタクトレンズを使用していたことがある
• 夜間に車の運転はあまりしない
• 白内障以外に目の病気はない
• 裸眼でテニスやダイビングなどのスポーツを楽しみたい

手術費用(片眼、レンズ代込)

• 健康保険1割負担:約1.5万円
• 健康保険2割負担:約3万円
• 健康保険3割負担:約4.5万円

• 41万200円~
※ご希望のレンズの種類によって、費用は異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

眼内レンズの比較

乱視矯正眼内レンズ

乱視とは?

一般的に、乱視は角膜と水晶体のゆがみによって引き起こされます。光を屈折させるこれらの部分にゆがみがあると、縦方向や横方向の屈折率が異なってしまい、網膜に焦点が合わず遠くも近くもぼやけてしまいます。

誰でも多少の乱視はある

正常な眼でも、角膜や水晶体は完璧な球体ではなく、楕円形になっているため、上下左右に多少のゆがみが出るのはよくあることです。でも、極度にゆがみが出る場合は、眼鏡などによる矯正が必要になります。

角膜は完璧なカーブを描いていない

眼球の表面にある角膜は、理想的には丸い形をしていて、光を透過して網膜で像を結ぶことが求められます。しかし人間の眼は個人差があり、角膜の形状も左右上下対称なカーブを描くことなく、ラグビーボールのようにゆがんでいる場合があります。そのゆがみにより、網膜上で正常な像を結ぶことができず、視界がぼけてしまうことがあるのです。
それを眼内レンズで補正することが乱視矯正眼内レンズです。
単焦点での乱視矯正眼内レンズは保険適応ですが、乱視矯正多焦点眼内レンズは自費となります。ただし当院での乱視矯正多焦点眼内レンズは厚生省認可の高度先進医療になります。

角膜は完璧なカーブを描いていない

先進医療について

先進医療とは?

先進医療とは、厚生労働省の承認を受けた医療技術のことです。医療技術ごとに一定の施設基準を設けられており、認定されている医療機関での治療のみが先進医療の対象となります。
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術もこの先進医療として承認されています。

手術費用以外の検査料や処方箋代が健康保険適用となります。

自費診療として多焦点眼内レンズの手術を受ける場合、手術、検査および薬の処方などの一連の費用は健康保険の適用外となり100%自費負担が必要です。
しかし、先進医療として多焦点眼内レンズの白内障手術を受けると健康保険との併用が認められています。当院は先進医療実施施設として厚生労働省に認定されているため、手術費用以外の検査料や処方箋代が健康保険適用となります。

先進医療特約が設けられた保険に加入していれば費用をカバーできます。

医療保険の中には、「先進医療特約」を設けている保険があります。
これらの保険は先進医療の費用をカバーすることができます。多焦点眼内レンズによる白内障手術を検討されている方は、一度ご契約中の保険会社に「先進医療特約」についてご確認ください。

医療法人 社団碧明会 大沢眼科・内科

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60ビル7F