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診察・カウンセリング
目の状態を診察し、ドライアイの症状や原因を確認します。IPL治療が適しているかを判断し、治療内容や注意点についてご説明します。
「目が乾く」「目が疲れる」「かすむ」「ゴロゴロする」などの症状でお困りではありませんか。
ドライアイは、目を守る涙の量が不足したり、涙の質が変化して蒸発しやすくなることで起こる病気です。涙の表面には、蒸発を防ぐ「油の層」があります。この油を分泌しているのが、まぶたの中にあるマイボーム腺です。マイボーム腺の働きが低下すると、涙の油分が不足し、涙が蒸発しやすくなります。その結果、目の乾き、かすみ、疲れ、ゴロゴロ感などの症状が起こりやすくなります。
IPLドライアイ治療は、特殊な光を目の周りに照射し、マイボーム腺の詰まりや炎症にアプローチする治療です。涙の油分を整えることで、涙の蒸発を抑え、ドライアイ症状の改善を目指します。
当院では、眼科専門医である院長が目の状態を診察したうえで、患者さま一人ひとりに合わせた治療をご提案いたします。
このような症状が続く場合、ドライアイが関係している可能性があります。
ドライアイには、さまざまな要因が関係しています。
これらの要因によって、涙の量が減ったり、涙が蒸発しやすくなったりすることで、ドライアイの症状が起こると考えられています。
点眼治療で十分な改善が得られない場合は、涙点プラグによる治療を行うことがあります。
涙は目の表面をうるおした後、涙点という小さな穴から鼻へ流れていきます。涙点プラグは、この涙の出口に小さな栓を入れることで、涙が目の表面にとどまりやすくする治療です。
IPLドライアイ治療は、特殊な光を目の周りに照射することで、まぶたにあるマイボーム腺の詰まりや炎症にアプローチする治療です。マイボーム腺から分泌される油分の状態を整えることで、涙が蒸発しにくくなり、ドライアイ症状の改善が期待できます。
点眼治療で改善しにくい方や、涙の蒸発が強いタイプのドライアイが疑われる方に、追加治療としてご提案することがあります。
当院のIPL治療では、米国ルミナス社のM22を使用しています。IPLはドライアイ治療のほか、フォトフェイシャルなど美容領域でも使用されている光治療です。当院では、眼科専門医が目の状態を確認し、安全性に配慮しながら施術を行います。
ドライアイは、涙の量だけでなく、涙の質、まぶたの状態、生活習慣、コンタクトレンズの使用状況など、さまざまな要因が関係しています。そのため、まずは診察・検査でドライアイの状態を確認し、IPL治療が適しているかを見極めることが大切です。
当院では、日本眼科学会認定 眼科専門医である院長が、患者さま一人ひとりの目の状態を丁寧に診察し、症状やライフスタイルに合わせた治療計画をご提案いたします。
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目の状態を診察し、ドライアイの症状や原因を確認します。IPL治療が適しているかを判断し、治療内容や注意点についてご説明します。
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当日はメイクをせずにご来院ください。メイクを落として来院できない場合は、院内にメイク落としのご用意もございます。また、必要に応じて事前に目の周りの剃毛をお願いすることがあります。
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下まぶたの下部に水溶性ジェルを塗り、頬からまぶたの下、鼻の周囲にかけて数回照射します。
照射時間は10〜15分程度です。
照射中は、温かさや、輪ゴムで軽く弾かれるような刺激を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差がありますが、患者さまの肌の状態を確認しながら、照射部位や出力を調整して行います。
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ジェルを拭き取り、目の周りを保湿して終了です。
施術当日から洗顔、入浴、メイクが可能です。施術後の日常生活上の制限は、基本的にありません。
IPL治療は、1回の照射ごとに約3週間の間隔を空けて行います。
一般的には、3〜4回程度継続することで効果を実感しやすいとされています。症状の改善が不十分な場合は、医師の判断のもと追加で照射を行うこともあります。
上記に該当する方は、IPL治療を受けられない場合があります。
ご不安な点がある方は、診察時にご相談ください。
| 1回(両眼) | 5回(両眼) | |
|---|---|---|
| IPLドライアイ治療 | 7,500円 | 19,800円 |
※検査料込みの価格です。
※本治療は自由診療です。
※健康保険診療と同日の混合診療は行うことができません。
※本治療と関係のない点眼処方や検査は、別日でのご案内となります。
※1回のみの単発治療も行っていますが、継続治療をご提案する場合があります。
※現在、初回無料で対応しております。詳しくはお電話にてお問い合わせください。
照射時間は10〜15分程度です。診察や準備、施術後の確認を含めて、全体で1時間程度を目安にお考えください。
強い痛みではなく、温かさや輪ゴムで軽く弾かれるような刺激を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
照射中はカメラのフラッシュのようなまぶしさを感じる場合がありますが、目元を保護したうえで施術を行います。
はい、涙点プラグが入っている場合でも、IPL治療を受けられることがあります。
IPLはまぶた周囲の皮膚に光を照射し、マイボーム腺に働きかける治療のため、涙点プラグが入っていること自体が治療の妨げになることは通常ありません。
IPL治療後も、症状や目の状態に応じて点眼治療を併用することがあります。
ドライアイの原因は患者さまによって異なります。治療効果や目の状態を確認しながら、必要に応じて治療内容を調整していきます。
ドライアイでは、目が乾く、目がかすむ、まぶしいといった症状があらわれることがあります。これらの症状は、ほかの目の病気でもみられることがあるため、目に異変を感じた場合は、眼科専門医の診察を受けることが大切です。
大沢眼科では、ルミナスM22を使用したIPLによるドライアイ治療を行っています。特殊な光を目の周囲に照射することで、ドライアイの改善が期待できる治療です。
IPLによるドライアイ治療をご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。
–RESERVATION –– RESERVATION–
IPLドライアイ治療をご希望の方は、
まずは診療の予約が必要です。
ご予約はWEB予約、
LINE予約からお好きなものを
お選びいただきご予約下さい。
※ご予約のご注意点
・ご予約した時間は診察開始の時間ですのでご予約時間
の5~10分前にお越しいただき受付をお済ませください
・ 診察状況により、診察時間が遅れる可能性もありますので予めご了承下さい
これまで大学病院および地域の基幹病院で診療に携わり、幅広い眼科疾患に対する豊富な手術経験を積んできました。難治例や合併症を伴う白内障手術にも精通しています。
現在は大沢眼科院長として、大学病院で培った臨床経験を生かしながら、Quality of Vision(見え方の質)とQuality of Life(生活の質)の向上を目指した医療を提供しています。