メガネやコンタクトから
解放され裸眼で
生活できる
ICL手術で長期的に裸眼視力で生活できるようになり、メガネやコンタクトレンズに頼らない生活ができます。使用するレンズは耐久性が高く、人の寿命より長いとされているため、視力に大きな変化がなければ長期間使用することが可能です。
大沢眼科では、ICL手術を700例以上経験しているICL認定医が、初診から手術、術後のフォローまで一貫して担当いたします。
院長はこれまで大学病院や地域の中核病院で、ICLやレーシックといった屈折矯正手術に加え、白内障手術や硝子体手術など幅広い治療に従事し、多くの難しい症例にも対応してきました。すべての手術は院長自らが行います。
さらに、最新の医療機器を導入し、安全性に十分配慮した診療体制を整えており、合併症を伴うケースや難治例にも対応可能です。
ICL(Implantable Collamer Lens)とは、目の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する治療法です。レーシックのように角膜を削ることなく近視や乱視を矯正できるため、術後も角膜への影響が少ないとされています。
コンタクトレンズのように日常生活の中で外れてしまう心配や、レンズ挿入の異物感もなく、裸眼に近い自然な見え方が期待できます。
ICL手術で長期的に裸眼視力で生活できるようになり、メガネやコンタクトレンズに頼らない生活ができます。使用するレンズは耐久性が高く、人の寿命より長いとされているため、視力に大きな変化がなければ長期間使用することが可能です。
ICLは強度近視の方や角膜が薄い方など、近視・乱視の度数が強い場合でも手術が可能なケースが多いです。またレーシックと比較して、適応範囲が広いという特長もあります。
視力の回復には個人差がありますが、多くの方が術後数日から1週間程度で視力の回復を実感されます。早い方では、手術翌日から見え方の改善を感じられる方もいらっしゃいます。
ICL手術を受けた患者様が、緑内障や白内障などの目の病気にかかってしまった場合はレンズを取り外すことが可能で、ICLをしていない方と同様に治療できます。
レーシック手術は角膜を28mm切るのに対し、ICLでは約3mm程度の小さな切開のみで手術を行います。
そのため角膜への影響が比較的少なく、術後の異物感やドライアイの症状も、レーシックと比べて起こりにくいとされています。
ICLは角膜を大きく削らないことから、目への負担が比較的少ない視力矯正手術の一つとされています。
紫外線は目にとって負担となる要因の一つで、長期間の影響により、白内障や翼状片、黄斑変性などの目の病気に関係するといわれています。
ICLでは、目の中に挿入されたレンズ自体が紫外線をカットするため、裸眼の状態でも紫外線対策の一つとなることが特徴です。
ICLのレンズは目の中に挿入するため、コンタクトレンズのような装用や取り外し、洗浄といった日常的なお手入れは必要ありません。また、ICLのレンズは長期間使用できるように設計されており、基本的に交換の必要もありません。
ICLでは、手術前の診察や検査の結果をもとに、患者様の目の状態に合わせたレンズをオーダーメイドで作成します。そのため診察から手術を受けるまでの間に時間がかかることがあります。
ICL手術では、まれに眼内炎という感染症が起こる可能性があります。大沢眼科では、現在まで感染症は0件を継続しています。しかし医学的に100%感染症が起こらないと保証することはできません。その点をご理解いただいたうえで、手術をご検討いただくことが大切です。
ICL手術後には、ハロー・グレア現象が生じることがあります。時間の経過とともに慣れていくことが多く、一般的には1週間〜数カ月ほどで気にならなくなる場合がほとんどです。
ハロー・グレア現象とは代表的な視力矯正手術であるICLとレーシックについて、メリットやデメリット、手術の特性をご確認いただき、ご自身に合った治療法選びの参考にしてください。
| ICL | レーシック | |
|---|---|---|
| 安全性 | ◎かなり高い | ◎ |
| 見え方 | ◎非常に高い | ○高い(強い 近視はコントラストが低下) |
| 適応の範囲 | ◎広い 強い近視や強い乱視にも適応 角膜が薄くても適応 |
△やや狭い
角膜の厚みが
薄いと適応外 近視の度数が 強いと適応外 乱視の度数が 強いと適応外 ドライアイが 強いと適応外 |
| ドライアイ | ◎悪化することはほぼない | △悪化 (多くは軽快) |
| 視力の安定性 | ◎かなり高い 角膜が原因の近視戻りはない 視力は長期にわたって安定 |
△稀に近視戻り あり |
| 可逆性 | ◎元に戻せる | ×元に戻すこと はできない |
| 費用 | レーシック より高額 |
高い |
これまでに700例以上のICL手術を行っており、医師・スタッフともに豊富な経験がございます。手術中に予測できない事態が起こった場合にも適切に対応できるよう、医師およびスタッフは十分なトレーニングを受けています。
※2026年7月まで
当院の院長は、ICL手術を執刀するために必要な規定のトレーニングを修了し、認定資格を取得しています。長年にわたり大学病院で手術を執刀してきた経験豊富な眼科専門医の院長がすべての手術を担当いたします。
手術後、レンズの見え方に問題がある場合や、医師の判断によりレンズ交換が必要と判断された場合には、手術後6カ月以内であれば無料でレンズの入れ替えを行います。
※6か月以降のレンズ入れ替えについては、手術費用が別途かかりますので、あらかじめご了承ください。
また、乱視用レンズでレンズの回転(軸ずれ)が生じた場合には、手術後3年間の保証期間内で対応いたします。
当院では開院以来、ICL手術において術後感染ゼロを継続中です。手術室の衛生管理や器具の滅菌、スタッフの手指衛生など、感染対策の基本を徹底し、細心の注意を払いながら手術を行っています。患者様に安心して手術を受けていただける環境づくりに努めています。
※2026年7月時点
院長が診察から手術まで担当し、患者様の目の状態を丁寧に確認しながら、最も適したタイミングで手術を行います。手術後の経過観察まで責任をもって対応することで、診療方針に一貫性のある安心できる医療の提供を目指しています。
患者様に安心して検査や手術を受けていただけるよう、当院では最新の医療機器を導入しています。医師の経験や技術に加え、検査データをもとに判断することで、合併症のリスクを抑え、術後の見え方の仕上がりのばらつきをできるだけ少なくすることを目指しています。
当院では、眼科専門医である院長が一貫して対応いたします。
まず、ICL手術が適応となるかどうかを確認するための検査を行います。この検査では、視力や近視・乱視の度数、角膜の厚み、前房の深さなどを確認し、ICL手術が安全に行える目の状態かどうかを総合的に判断します。
検査の結果、ICL手術の適応が確認された場合には、より詳しく目の状態を調べるための詳細検査を行います。
なお、詳細検査は目の状態を正確に測定するため、適応検査とは別日に実施しております。
患者様一人ひとりの目に合わせて、挿入するレンズの度数やサイズを決定するための詳しい測定も行います。これらの検査は複数の項目にわたるため、検査の所要時間は約2時間程度となります。
ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズともに、手術前日まで着用いただけます。また、手術後は洗髪・洗顔・入浴制限がありますので、前日に済ましておくことをお勧めします。
院内でしばらく休憩していただいた後、問題無ければそのままご帰宅していただけます。ご自宅でなるべく安静にしてください。
術後の通院は、手術翌日、3〜4日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後を目安に行います。視力の状態や、感染症などの合併症が生じていないかを確認します。
自覚症状がなく「安定している」と感じている場合でも、必ず定期検査をお受けください。
| 制限項目 | 期間 |
|---|---|
| 洗顔・洗髪 | 3日目以降から可能 |
| 入浴 | 首から下は翌日から |
| 車の運転 | 翌日から可能 |
| デスクワーク | 翌日から可能 |
| 屋外作業や重労働 | 1週間後から可能 |
| アルコール | 翌日から可能 |
| メイク | アイメイク以外は翌日から、アイメイクのみ1か月後から可能 |
| 運動 | 軽い運動は翌日から、激しい運動は1週間後から可能、 水泳は1か月後から可能 |
| カラーコンタクトレンズ | 1か月後から可能 |
ICLはおよそ翌日から数日以内に安定した見え方になります。
施術直後から視力の改善を体感することができますが、安定するまではぼやけた見え方になります。
以下の条件に当てはまる方はICLを受けられません。
■目の充血手術では目に小さな切開を加えるため、術後に炎症が起こり、目が赤くなったり腫れたりすることがあります。多くの場合は翌日から2日ほどで落ち着いてきますが、大切なイベントや予定がある場合は、手術の1〜2週間前はできるだけ避けていただくことをおすすめしています。
■痛み術後に軽い痛みを感じることがありますが、多くは時間の経過とともに自然に治まります。ただし、痛みが強くなる場合や気になる症状がある場合は、無理をせず早めに当院までご連絡ください。
■異物感術後は目にゴロゴロとした異物感を感じることがありますが、3〜4日ほどで徐々に落ち着いていきます。
■術後の感染症ICL手術では目に小さな切開を行うため、ごくまれに手術の傷口から細菌が入り、感染症を起こす可能性があります。
術後感染症を防ぐためには、術前・術後の点眼を正しく行い、医師からお伝えする注意事項を守っていただくことが大切です。
当院では、手術における感染管理や安全管理を徹底し、衛生管理や器具の滅菌など感染対策に細心の注意を払って手術を行っております。患者様に安心して治療を受けていただけるよう、万全の体制を整えております。
■ハローグレア手術後は、瞳孔を通過する光の屈折や散乱の影響により、暗い場所や夜間に光の見え方が変化することがあります。
光がにじんで広がり、光の周りにリング状のもやがかかったように見える現象を「ハロー現象」といいます。また、光がぎらついたり、光が伸びて見えたりしてまぶしく感じる現象を「グレア現象」と呼びます。
これらの症状は手術後に感じることがありますが、多くの場合は時間の経過とともに徐々に気にならなくなっていきます。
ICLは自由診療のため、保険診療は適用されません。
| ICL適応検査 | ICL詳細検査 | |
|---|---|---|
| 手術前の 検査費用 |
5,000円 | 5,000円 |
※上記は税込み価格です
※ICL手術の前は両方の検査を受けていただきます。
ICLは自由診療のため、保険診療は適用されません。下記は、技術代、麻酔、レンズ、術後半年間の診察・検査費用、薬剤費を含みます。
| ICL手術費用 | 両目 | 片目 |
|---|---|---|
| 乱視なし | 620,000円 | 310,000円 |
| 乱視あり | 680,000円 | 340,000円 |
※上記は税込み価格です。
1年間にかかった医療費が10万円(総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5%)を超えた場合に受けられる所得控除制度のひとつです。医療費控除の対象になる場合は、確定申告することで還付金を受け取ることができます。
手続き:所得税の確定申告(国税庁確定申告書等作成コーナー)をすれば、還付および減額が行われます。住民税の申告は不要です。
※ 患者様の状況によって還付率は異なりますので、詳細はお近くの国税庁・税務署にお問い合わせ下さい
詳しくはこちら術後の経過観察に関する診察は、術後12ヶ月まで無料で行っております。
見え方や目の状態に不安がある場合でも、回数に制限なくご来院いただけます。
万が一、見え方やレンズの状態に調整が必要と判断された場合には、保証制度をご用意しております。
度数やレンズサイズの不適合により再手術が必要となった場合、術後6ヶ月以内であればレンズの入れ替えは無料で対応いたします。
また、乱視用レンズについては、術後3年間、軸の調整(回転修正)を無料で行っております。
乱視用レンズについては、術後3年間、軸の調整(回転修正)を無料で行っております。
※再手術は、術後の検査結果に基づき、医師が必要と判断した場合に限り対応となります。
老眼対応のできるICL=IPCL(Implantable Phakic Contact Lens)とは、ICLと同様に角膜を削らずに目の中へ小さなレンズを挿入して視力を矯正する手術です。
IPCLの大きな特徴のひとつが、40歳以上の方を対象とした老眼用の眼内レンズがあることです。手元から遠くまで見やすくなるよう設計されています。患者様のライフスタイルや見え方のご希望に応じて、単焦点IPCL・多焦点IPCLを選択します。
当院では、院長がIPCL認定医の資格を取得しております。IPCLによる視力矯正にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。
ICL手術から1か月後から使用できます。しかしあらゆるケースが考えられるので術後の検診にて詳しくお話します。
ICLでは老眼を治療することはできません。老眼は、加齢により目のピント調節機能が低下し、近くの物が見えにくくなる状態です。
老眼の症状がある場合には、老眼に対応したレンズであるIPCLが適用となる場合があります。
一般的に、ICLが直接の原因で白内障になることはないとされています。
ICLを外す必要がある目の病気の代表例として「白内障」が挙げられることが多いため、そのようなイメージを持たれている方もいらっしゃるようです。
しかし、白内障は主に加齢や体質などが原因で起こることが多く、ICLの有無にかかわらず、誰にでも発症する可能性のある病気です。
ICLは必要な場合は取り出すことが可能です。そのため目の病気の治療の際はICLを取り外してから、通常の治療と同じ治療を受けられます。
当院では手術前に笑気麻酔と点眼麻酔を行いますので、手術中に痛みを感じる事はございません。痛みに敏感な方の場合には注射による麻酔も合わせて行いますので、お気軽にご相談ください。
手術器具や術者の動きがはっきりと見えることはほとんどありません。手術中は顕微鏡の照明がまぶしく感じることがあり、視界はぼんやりとした状態になります。
ICL手術は、両眼で約10〜20分程度の手術時間です。手術後、院内で状態を確認し問題がなければ、そのままお帰りいただくことができます。
ICLは、レーシックのように角膜を削る治療ではありません。そのため、将来ほかの目の病気になった場合でも、治療の選択肢が狭まることはほとんどありません。
ICLは角膜を削らない手術なので、手術後もカラーコンタクトレンズを楽しむことができます。
コンタクトレンズは毎日の視力矯正として便利ですが、継続して使用する場合は定期的な購入費用がかかります。
例えば、コンタクトレンズの費用を月額5,000円とした場合、1年間では約6万円(5,000円×12か月)の費用が必要になります。これを10年間続けた場合、約60万円ほどの費用がかかる計算になります。
一方、ICL手術の費用は両目で約60万円程度なので、コンタクトレンズを長期間使用する場合には、費用面で同程度になるケースもあります。
ICLは、手術後に約半年間の定期検査は必要ですが、基本的には一度の手術で視力矯正が可能な治療です。そのため、今後もコンタクトレンズの使用を長く続ける予定の方にとっては、ICLも視力矯正の選択肢の一つとして検討されることがあります。
東京都にお住まいでない方でも、ICL治療を受けていただくことは可能です。関東圏からお越しの方はもちろん、遠方や地方にお住まいの方にも対応しております。
ただし、ICLは手術後の経過を確認するための定期検査が必要となります。そのため、お住まいが遠方の場合は、新幹線などの交通費や宿泊費が発生する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
ICLは角膜を削らずに視力を矯正する治療法です。また、老眼が気になる方には、老眼に対応したレンズであるIPCLもご用意しています。ともにICL認定医の院長が手術を担当いたします。
当院では、これまでに700例以上のICL手術を行っており、豊富な経験と技術を積み重ねてまいりました。手術には予測できない事態が生じる可能性もありますが、医師およびスタッフは十分なトレーニングを受けており、安全に配慮した体制で手術を行っています。
また、手術中の痛みにも配慮し、笑気麻酔と点眼麻酔を組み合わせて手術を行っています。さらに、痛みが不安な方には点滴による麻酔にも対応しております。
患者様お一人おひとりの生活に合った見え方を実現できるよう、スタッフ一同サポートいたします。ICL手術をご検討の方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。
–RESERVATION –
ICLをご希望の方は、
まずは診療の予約が必要です。
ご予約はWEB予約、
LINE予約からお好きなものを
お選びいただきご予約下さい。
※ご予約のご注意点
・ご予約した時間は診察開始の時間ですのでご予約時間の5〜10分前にお越しいただき受付をお済ませください
・診療状況により、診察時間が遅れる可能性もありますので予めご了承下さい